「挑戦」という最高のコンバージョンを追求する、CAMPFIREのマーケティング

CAMPFIRE マーケティング オピニオン

株式会社CAMPFIREに入社して早くも4か月が経ちました。

 

過去の振り返りはここら辺ですね。

家入さん ぼっち だけどイケメン

今のところ、最高に楽しい環境で仕事ができているし、社員や経営層の方々とは、生産的で良きコミュニケーションが取れている(と思っている)し、この会社が目指している方向性やビジョンも少しづつ自分の中に身体化し実践していこうとしているフェーズに入りました(と思っている)。

 

私は「通販」という、長きにわたり開拓され続けた市場で仕事をさせてもらいました。

これはとても楽しかった。人が価値を感じてお金を払う瞬間に携われることはとてもエキサイティングだし、とりわけeコマースは、それを定量化してデータとして人の感情の動きを捉えることができるものだから。

 

でも、今いる「クラウドファンディング」という市場は、マーケティングに携わる人間にとってはかなり興味深いものではないかと思います。

いままでプロダクト等の「モノ」を買う瞬間に携わることができるのがeコマースの領域だとしたら、人がチャレンジするという「コト」に対してお金が動くものがクラウドファンディングであり、これがインターネット的なものと融合してデータと紐づくことは人間の歴史上なかったもの(であるはず)だから。

そういった意味では、CAMPFIREが持っている「人のチャレンジに関わるデータ」と「それに対する挑戦者と応援者の行動の蓄積」は間違いなく他にないものだし、ともすればここに特化したデータはGAFAでも持っていないかもしれません。

 

マーケターとしてこんなに面白い領域はないと思います。

一方で、マーケティングに携わるものとして、コスト、ROIやROAS、CPAやCVRを見ながら戦略や施策の成果を見ながら「これで良いのか」と自問自答し続ける領域も他にないかもしれません。

「人のチャレンジ」に価値をつけて評価してしまうということほど、おこまがしいことはないから。だから、ユーザーに向き合うマーケターとして、”マーケティング的なもの”と、”言語化できないクラウドファンディングならではの概念”の境界線を自分自身に問いかけつづける必要があるのではないかと思います。

 

そういったグラデーションの縫い目を観察しながら、プラットフォーマーとして全体を伸ばすにはどうすれば良いかを考え実行に移すことができる人をCAMPFIREは求めています。

少しづつマーケティング的なものを組織にインストールし始めているが、今のままではまだまだ時間がかかってしまいます。同じ志を持つ人たちが集まることでこの動きを加速していきたい。

CAMPFIRE マーケティング 採用

CAMPFIREは新規事業が活発に立ち上がり、それを伸ばす戦略を立てる参謀たるマーケターの採用を積極的に行っています。
もともと社内の新規事業としてリリースされたソーシャルグッドなクラウドファンディング「GoodMorning」は、酒向氏を代表に分社化し、さらなるアクセルをかけてこの市場を開拓していきます。

立ち上がって10年ぐらいの新しい市場をマーケティングしたい、人のチャレンジを支援したい、という方はぜひCAMPFIREで活躍して欲しい。

すでに、ROIを天元突破させるCRMスペシャリストや、CPAを果てなく改善させ続ける広告運用者劇的な改善を生み出すABテストを回し続けるPM・開発メンバーなど、CAMPFIREならではのマーケターが集まり、成果を生み出しつつあります。

気になる方はTwitterのDMでも会社のお問い合わせフォームでも良いので、面談やお茶のご連絡をいただけると嬉しいです。

CAMPFIREのサービスを通してより良い社会を作る、マーケターとの出会いをお待ちしております!

morihayashida

株式会社CAMPFIREでマーケ
株式会社訪う(おとなう)で取締役CMOをやっています。
20~30代の若手在京宮崎県人会みやざきわけもんフォーラム運営。
東京と宮崎を拠点にパラレルキャリア&デュアルライフを実践中。
インターネットが好きです。

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宮崎のゆとりマーケター日記

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