言葉を装備するということ

2年前にある方が言っていたことが今更分かった。

他人の思考が流れてきて、あたかも自分の思考は「他人の思考」と同じであると勘違いすることだ。自分の言葉じゃないものに溺れ、自分の考えが保てなくなる。
そういった空間で、他人の思考は自分を形作るための装備品になりうる。自分を形作る「属性」を装備していくことによって自分が何者であるかを示す。

人の本棚を見て、「あぁ、この人はこういうの好きなんだ」って感じるのと近い感覚。
でもそれって、表面上の意味合いしか持ってない気がするけど。

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林田 憲志朗(はやしだ けんしろう)

マーケター@リネットジャパングループ株式会社
EC・クラウドファンディング・ロボティクスなどの領域でデジタルマーケティングを経験。2021年5月より名古屋に移住。中部関西のマーケティングを盛り上げたいなと思ってます。

※発言は個人の見解です

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