言葉の余白について

スガシカオの「Progress」についてのエピソードを聞いて、余白について考えるようになった。あの歌詞は「どんな人にも届くように、余白をいっぱい残して書いた」詞だとのこと。だから捉える人によって歌詞から見えてくる風景は変わってくる。
言葉の「余白」をうまく使い分けないといけないと思う。具体的に「誰が」「どこで」っていうのを指定しないことで、誰もが共感できるorできてしまうことばになる。だから、そのひとことが励ましになり、傷をつけることにもなる。

ディテールにこだわった言葉は、シンプルな言葉になるのか。例えばAppleが使うようなキャッチコピーのようなもの。

想像力をかき立てる言葉を使えるようになりたいと思う。

morihayashida

株式会社CAMPFIREでマーケ
株式会社訪う(おとなう)で取締役CMOをやっています。
20~30代の若手在京宮崎県人会みやざきわけもんフォーラム運営。
東京と宮崎を拠点にパラレルキャリア&デュアルライフを実践中。
インターネットが好きです。

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日記
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宮崎のゆとりマーケター日記

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