言葉の余白について

スガシカオの「Progress」についてのエピソードを聞いて、余白について考えるようになった。あの歌詞は「どんな人にも届くように、余白をいっぱい残して書いた」詞だとのこと。だから捉える人によって歌詞から見えてくる風景は変わってくる。
言葉の「余白」をうまく使い分けないといけないと思う。具体的に「誰が」「どこで」っていうのを指定しないことで、誰もが共感できるorできてしまうことばになる。だから、そのひとことが励ましになり、傷をつけることにもなる。

ディテールにこだわった言葉は、シンプルな言葉になるのか。例えばAppleが使うようなキャッチコピーのようなもの。

想像力をかき立てる言葉を使えるようになりたいと思う。

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林田 憲志朗(はやしだ けんしろう)

マーケター@リネットジャパングループ株式会社
EC・クラウドファンディング・ロボティクスなどの領域でデジタルマーケティングを経験。2021年5月より名古屋に移住。中部関西のマーケティングを盛り上げたいなと思ってます。

※発言は個人の見解です

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ゆとりマーケター日記

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