言葉の余白について

スガシカオの「Progress」についてのエピソードを聞いて、余白について考えるようになった。あの歌詞は「どんな人にも届くように、余白をいっぱい残して書いた」詞だとのこと。だから捉える人によって歌詞から見えてくる風景は変わってくる。
言葉の「余白」をうまく使い分けないといけないと思う。具体的に「誰が」「どこで」っていうのを指定しないことで、誰もが共感できるorできてしまうことばになる。だから、そのひとことが励ましになり、傷をつけることにもなる。

ディテールにこだわった言葉は、シンプルな言葉になるのか。例えばAppleが使うようなキャッチコピーのようなもの。

想像力をかき立てる言葉を使えるようになりたいと思う。

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morihayashida

林田 憲志朗(はやしだ けんしろう)

宮崎出身。高千穂(妻)と東京(私)の2拠点生活を始めて5年目。歴史(戦国時代と幕末メイン)、音楽(洋楽メイン)、旅&お出かけ、お仕事(マーケティング関連)のことについてぽつぽつ書いていきます。

※発言は個人の見解です

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