言葉の余白について

スガシカオの「Progress」についてのエピソードを聞いて、余白について考えるようになった。あの歌詞は「どんな人にも届くように、余白をいっぱい残して書いた」詞だとのこと。だから捉える人によって歌詞から見えてくる風景は変わってくる。
言葉の「余白」をうまく使い分けないといけないと思う。具体的に「誰が」「どこで」っていうのを指定しないことで、誰もが共感できるorできてしまうことばになる。だから、そのひとことが励ましになり、傷をつけることにもなる。

ディテールにこだわった言葉は、シンプルな言葉になるのか。例えばAppleが使うようなキャッチコピーのようなもの。

想像力をかき立てる言葉を使えるようになりたいと思う。

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林田 憲志朗(はやしだ けんしろう)

ロボティクス企業のマーケター。ZOZOグループ、ヤフー、キャンプファイヤーを経て現職。ネット通販のマーケティングを10年。現在はB2Bマーケに挑戦中。

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