「あたらしい仕事」と「僕(ら)の未来」

前にBRUTUS読んでいたら、「あたらしい仕事と、僕らの未来。」という特集が組まれていた。
BRUTUSがこんな特集やるってことは、みんなこれからに悩んでるんだなぁ、って思った。
自分が2年前からどうやって考えてたのか思い返してみる。
どっかでやっぱり「これからは〇〇ですよ!」ってのが頭の中にあった。
「俺は〇〇したい!」と、前者の考えって、一歩間違えたら混同して非常にヤバいことになると思う。主語が自分なのか、自分以外の会社かなにかなのか。
だから「あたらしい仕事」と「僕らの未来」を混同しないようにすべきなのか。
「こんな仕事があったんだ!」と飛びつく前に、一度自分がなにやりたいか考えないと、自分だけでなくまわりも混乱するんじゃないかと。

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林田 憲志朗(はやしだ けんしろう)

ロボティクス企業のマーケター。ZOZOグループ、ヤフー、キャンプファイヤーを経て現職。ネット通販のマーケティングを10年。現在はB2Bマーケに挑戦中。

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